つぶやき。 一覧

男の子と女の子。

ぬぬーん。
助平な親友と久々に話した。朝のミスタードーナトゥ。
男の子と女の子について。

結婚したら、なんと永遠に他の女の子とエッチできない。
というのが、二人の共通の悩み。
これはもう、ある意味生きてる意味ないな。

てことを考えてたら、やっぱり男の子は不純です。
つきあうにしろ、浮気するにしろ、男の子はいつも不純です。

しかし、そういえば、
世の中の何人かの女の子が、「結婚するならお金持ちがいい」
と本気で言っていたのを聞いたことがある。

彼女ら曰く、
これはもう、つきあうとかの段階でも共通することらしく、
どこの大学行ってるとか、どこの会社の社員だとか、
そういうのも本気で考慮されるらしい。

「おまえらオトコはステータスシンボルか。」

と「純」恋愛至上主義の僕は思うわけで、
その人を愛してるのか、その人の肩書きを愛すのか、
はたまた、その人が欲しいのか、その人を射止めた自分が欲しいのか。

まあ、女の子の場合、男女不平等なこの世の中では、
相手に生活を依存せざるを得ないので、
偏差値とか年収が基準に含まれるのも仕方ないか。

なので結果的には、男の子と女の子、
どちらも動機は不純だな。

うーむ。
恋に落ちましょう。

ちなみにこれはもうネタでもあるけど、
僕はここ一年以上、彼女がいません。。。

紹介者には金一封。

素でいこう。

さて、僕はステューデントロッジなるものに
引っ越したわけで、
でも、なにやら家族で住んでる人とか、
とても学生には見えないような人達が、
たまっていたり、いろいろ面白いのですが、

自分ひとりでいる時間を意図的に増やした結果、
やっぱり自分と対峙しなくてはいけなくなって、
ひいこら言ってます。

それはたぶん、前いたバックパッカーズで、
いろんな人に会えたのも、影響してると思う。

「正直に。」ってのが最近の僕のお気に入り。

あんま努力もしないで
嫌なことから逃れ逃れて生きつづけた結果、
今の僕に行き着いたわけですが、
それでもどうにかこうにか人並みには生きてました。

でも、よくよく自分を見てみると、
やっぱあんまイケてないなってのが、よくわかります。
そういう駄目駄目スパイラルから
抜け出す云々の話はともかくとして、
それを人に隠すのはどうかと思うのよ。最近ね。

例えば人と初めて接する時、
あるいは、トモダチといる時もそうかもね。
僕個人として持ってるもの、
ちょっと人とは違うところ、
ほんのちょっとのイイトコロ。

そういうのを、ヒネリだして、こねくりかえして、
できる限りの誇張をして、
アピってアピって、いらんところで
チカラつかってる自分がいると思うのね。

まあ、僕も一応、はしゃぎたい年頃の男の子なので、
女の子の前でかっこつけるのは、
それほど問題ではないのかもしれないけど、
でも、今はそういうことしちゃうのが大嫌い。

そうじゃなくてね、ただ人として面白かったり、
一緒にいて楽しかったり、かっこよかったり、
優しかったり、そういうのが欲しいの。

別にそういうところアピったりとかじゃなくて、
自然と溢れ出すようなもの。
話してる中で、にじみ出てくるような、
そういうのが欲しい。
そんな人になりたい。

いや、それを欲してる時点でもう駄目か。

どろーん。

落ちるときは落ちるんだ。
気持ちがね。

僕はここで何してるんだろね。

痛みもなく、苦労もなく、

何かに迫られてるわけでもなく。
(状況を把握してないだけだけど。)

動けない。重い体を引きずって、ただなんとなく生きる。

汚れた、汚い手で、ただ与えられたモノを食べる。

心から笑うことなく、感じることもなく、

ただ、時を消費する。


うはー。なんてね。そんな時もあるよ。

で、なぜだか一曲だけ弾けるようになった僕。
他の曲とかギターの奏法うんぬんは
まったくわからずだけど、
とりあえず一曲弾けちゃう僕。あは。

持ち歌一曲はLSBとしてふがいないのでもう一曲。
ケミストリーのPieces of a dream に決定。
といってもこれは僕にはあまりにも難しい。
というか、一曲でいっぱいいっぱいなので、
つよぽんギターで。
僕は歌。ハモったりしつつかなり完成度を高めてる。

LSBとしてこっちで一旗あげるには
まずは路上からだろ。
と冗談半分で言っていたのが懐かしい。
なぜか日曜の午後からの久々の太陽に誘われ、
グリーンポイントマーケットへ。
青空市の中程に適当な場所を見つけて、
とりあえず初路上デビュー。
あー自分が弾き語りできるなんて。
僕すごし。ギタリストだな。一曲だけだけど。。。
アジアン2人がギター抱えて
わけのわからん言語を発しているのに興味がわいたのか、
まばらに人が集まってきた。
持ち歌2曲ってかなり根性あるなと思いつつも、
久々にお金を稼いだ。
なぜだか物乞いの子とかが5セントくれたり、
まわって集めてくれる人がいたり、
とにかく30分くらいで4ランドゲット。
(1ランド=16円)

いまは歌詞を覚えるのが精一杯。
ハングルをなんとかカタカナに書き換え、
ヨンナンに発音を教わりつつ、
カタカナの羅列をひたすら覚える。

てか、ハングルより英語だろ。

コト始め。

課題曲は「イゼナニヨ」というコリアンお別れ唄。
いや、ポップスだけどね。一応。

いつも仲良く遊んでる韓国の子、
ジンソンがもうすぐ帰国する。
その話を知った日本人仲間のつよぽんが、
僕に「お別れコリアンソング」を提案。
してくれたのが2週間くらい前のはなし。

歳をとるにつれて年々、保守的になってく僕のこと。
かっこいい大人になるためには、
一年にイッコでも
なにかひとつ新しいことを始めてくこと。
おじさんになろうとも、
つねにずっと新しいことに
興味もってけたらかっこいいでしょ。
ということでギターに挑戦したのが去年のこと。
理由は音楽できる人ってかっこいいから。
ただ、根性のない僕のこと。
3日坊主で終わりました。
ただ、なぜか懲りずに選んだことしのお題が
「新しいとこで居場所をつくる」だったこと。
なので、留学ってのは後付けか。。。

まあ、ジンソンお別れ会に向けて
とりあえずスタートした今回の企画。
これは運命だと勝手に決め付け、
ここでまたギターと対峙する。
2週間くらいかな。それこそ毎日のように練習。
つよぽんに教えてもらって練習。
22歳にもなって高校生みたいにコードを
覚えたりしてる自分がちょっと嬉しい。

僕の住むバックパッカーズ(安宿)は
ロングストリートという
ケープタウン随一の目抜き通り沿い。
練習中、もう一人のコリアン友達、
ヨンナンが夕食つくりに来てくれたり、
バックパッカーズにいる他のお客さんが
聞きに来てくれたり、
僕らのためにビリヤード部屋空けてくれたり。

とにもかくにもみんなの応援をうけ、
僕らのバンド名(コンビ名)は
ロングストリートボーイズに決定した。
LSB。
どっかのバックストリートなんちゃらに
僕らの唄をコピらせるのが目的。

いや、英語やろうよ。

母親からメールが来た。
車のマフラーが落ちたこと。
父親の夏休みが2日間だということ。
その後さらに電話が来た。
家のPCがウイルスに感染したとのこと。

なんてついてないんでしょう。
マフラーって落ちるものなのか?
労働基準法って法律は関係ないのか?
ウイルスって作ると儲かるのか?

まあいろいろな疑問が沸いてきますが、
父親は相変わらず働き詰めらしい。

ってとこまで考えると、ふと自分のことが頭をよぎる。
もしかするともしかして、
僕がこんな歳にもなってこんなところで
フラフラぶらぶらしてるから、
父親はいつまでたっても休めないのかなと。

すごいなあといつも感心させられる人たちの
やっぱりすごい親みたいに、
僕に人生の何たるかを教えてくれるような人ではない。
でも、朝早くに家を出て、夜遅くまで働きつづけ、
それでも不満のひとつも言わない父親の、
その姿は、何も語らず、でもこんな僕に、
けっこう大事なことを教えてくれてる気がする。

そんなこんなで、ちょっと考えを改めたフリして
見たものの、やっぱり僕は僕なので、
今日は日本食材屋さんに行ってきて、
お味噌とマイ箸を購入。
久々にネギとジャガイモ、ワカメのお味噌汁を堪能。

ところで、家から電話をもらったのは
これでまだ3回目。
いちばん心配してるくせに、
でも、それだけしか電話かけてこない母親も偉い。

自制心。

たぶん、僕は気持ちの浮き沈みとか激しい人だと思う。

ほんの些細なことで喜んだり、あるいはへこんだり、
それは、別に恋愛してる時だけじゃないと思う。
今までは、それをちゃんとコントロールしなきゃって
そう思ってがんばってたけど、
なんのチカラもない僕に、
そんな高尚なことができるわけもなく、
まあ、いつものごとく放置プレイしてた。

けど、最近22才にもなって今更気がついた。
天気とかそういうのによっても
気持ちとか、気分なんてかわるのね。
どんな凹んでても、冬の朝、晴れ渡った空見てたら、
ちょっと、がんばってみる?とか思っちゃったり。

同じように、僕は一個のこと集中すると、
他のことに目がむかなくなる。
勉強とか、女の子とか、旅とか、なんでもいいけど、
一個のこと考えはじめると、他のことどーでもいい。
これはたぶん、人間として最低限必要な情報処理能力が
欠如してるんだと思われる。

けど、だからこそおもしろいのかなと。
キモチの話にしろ、アタマの話にしろ、
自分でコントロールできないから、あやふやだから、
だから楽しいのかなあと。そんな風にも思われる。

って別に、
自制への挑戦を投げ出したわけじゃないけどね。

ところで昨日は事件が相次いだ。
ロングストリートっていうメヌキ通りで、
12歳くらいの男の子が刺されてた。
でも、街の人はみんな車5台の交通事故のことが
気になるらしく、男の子には誰も興味しめさず。
あと、新しく短期留学に来た日本人のおばちゃんが、
襲われてカバン盗られたらしい。
これで、日本人留学生襲われ率は
僕が知ってる6人中、僕を含め4人。
短期の人を省いたら、100%の確率で襲われる。
気をつけよう。

まがいもの。

今日は思ったこと走り書きです。

フラットに来客があったので、出てみると、
食べ物をもらいに来た人だった。
面倒くさいので、ごめんね。
って言ってドアを閉めようとしたら、
「Got bless you」て言われてしまった。
「You too」としか言えなかった僕の声は届いただろか。

こないだ日記に書かせてもらった子と久々に再会。
新たな友達を連れてきた。
その友達は学校には行ってると言っていた。
一日15ランドくらい稼ぐって言ってた。
でも、ここにくる電車代は6ランド言ってた。
空港近くの旧有色人種居住区に住んでるって言ってた。
欠けた前歯は喧嘩で失ったって笑ってた。
映画とか見てるっぽかった。
僕に彼女がいるかどうかが気になるっぽかった。
一度もお金くれない僕に愚痴をこぼしてた。
でも、月曜日にまた会おうって言ってた。

ここに書こうかどうかどうか迷ってたけど、
前に、反戦デモについてここに書いたときに、
心ある友人からお叱りを受けたことがある。
最近もその人は僕の日記を読んでくれてるようで、
最近、僕に「おつかい」を頼んでくれた。
それがきっかけで、なんかちょっとずつ溶けだしてる。
授業とか本とか、そんなんで知らない間に身につけた、
僕の体をキレイに飾ってた
メッキみたいのが溶け出してる。気がする。。。。

でもそれが気持ちよかったりもする。

まだまだ十分じゃないのはわかってる。
まだ、僕の体にまとわりついてるマガイモノは、
いっぱいいっぱいありすぎる。
けど、その人のおかげで。

まじで、まじでありがとうです。
「なんとなく」生きてるあなたのおかげで、
また自己満だけど、変われるような気もします。

わからじ。

僕が行った事ある国は、人と比べたら少ない方なのだけど、
それでも、ほとんどの国で
何人もの「物乞い」と出会ってる気がする。
出会ってるとわざわざ書いたけれど、
たぶん僕はいつも無視してるんだと思う。
いろんなとこで考える振りしてきたけど、
やっぱりそれは振りなので、
答えなど出るわけない。
したがって、これもまた頭の中で
整理がつかないことのひとつ。
まあ、僕が「整理する」なんて
偉そうなこと言えた義理ではないだろうけど。

街に女の子の物乞いがいる。
なぜか、いつもひょんなところで出くわすので、
お互い見つけると、
からかったり、からかわれたりして、遊んでる。
たまに笑ってくれるんだけどかわいくないんだよね。
でも、目はつよい。かっこいい。

まあ、そんなこんなでも、心底考えの浅い僕は、
一度も彼女にお金とかあげることはなかったんだけど、
こないだね、その子がうた歌ってたのよ。友達と5、6人で。
ここでは、街角で
アフリカンなストリートパフォーマンスをやってるの。
男の子はアフリカンダンス。
女の子はゴスペル。
ふとさ、その子はちゃんと歌えるのだろうかと思って、
立ち止まって聴いてみることにしたのよ。
聴いてみるってことは、
つまり対価を支払うことを意味するんだけど、
なんか働いたらお金貰えるって知ってもらえるかなと、
そんな高尚なこと、勝手に考えて、
うたを聴いてみることにしたのよ。
唱が終わったらね、不覚にも子供達に囲まれてしまってね、
手元にあった小銭を差し出しても、
あたり前だけど、もっとってせがんできてね、
逃げるようにしてその場を離れたんだけど、
子供達にもみくちゃにされながらね、
その子探したんだけどね、その時に限ってね、
その子、僕に近づいてこなかった。
遠くから見てるだけだった。

そんとき最後にね、
なぜかぱったりとその子と会わなくなった。
街を歩く時は目で探してはいるんだけど、なぜか会えないの。

昨日友達がね、
その子が駅でシンナー吸ってたよって教えてくれた。

ここの子供達はなぜか、シンナー吸ってる。
自分で買ったのか、
バックにいるだろう物乞いの元締めが与えてるのか
僕にはよくわからんけど、みんなアンパン吸ってる。

「そんなの知ってるよ」って答えといた。

毎朝、通る道に両足がないおじいさんがいる。
小銭が入った紙コップを片手にいつも同じ場所に座ってる。
目が合うんだけど、
僕はいつもはにかんで笑顔作って目をそらす。

こんなこと書いてるけど、
所詮はそんな、僕なのです。
てか、一日の大半は自分のことしか考えてない僕なのです。

へこまされ。

今日は風邪ひいた。。。
いや、たぶん、友達がちょっとしたことで関係が悪化し、
気づいたら僕も巻き込まれてたりしていて、
まあ、僕の立場的には中立。
というか当事者じゃないんだけど、
いろいろ考えさせられることもあり、なんだか大変。
てか、英語だけでしかコミュニケーションとれないので、
相手の気持ちを理解するのに逆に気をつかう。
てなことかどうかしらんけど、
結局一人になってしまった彼を見てると、
僕までへこんでしまう。
ってことで今日はテンション低し。低し。

みんな、一人一人、自分の舞台で生きてるのね。
「誰もが主役。」とはよく言ったもの。
それはそれで素晴らしくてさ、
みんなそれぞれキラリ輝いて欲しいもの。
けど、それが時として、しごく残酷に映ってしまうのは、
とてももの悲しく思えてしまうのは、
それはしょうがないことなのかね。

よくわからじ。

まあ、なんだか、みんなからのメールを見てると、
僕の見ぬ間に、悩んだりあぐねいたりしながらも、
それでも前に進んでる姿が見えたりして、
それが、やっぱり僕に力をくれたりもするのです。

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