さて、僕はステューデントロッジなるものに
引っ越したわけで、
でも、なにやら家族で住んでる人とか、
とても学生には見えないような人達が、
たまっていたり、いろいろ面白いのですが、
自分ひとりでいる時間を意図的に増やした結果、
やっぱり自分と対峙しなくてはいけなくなって、
ひいこら言ってます。
それはたぶん、前いたバックパッカーズで、
いろんな人に会えたのも、影響してると思う。
「正直に。」ってのが最近の僕のお気に入り。
あんま努力もしないで
嫌なことから逃れ逃れて生きつづけた結果、
今の僕に行き着いたわけですが、
それでもどうにかこうにか人並みには生きてました。
でも、よくよく自分を見てみると、
やっぱあんまイケてないなってのが、よくわかります。
そういう駄目駄目スパイラルから
抜け出す云々の話はともかくとして、
それを人に隠すのはどうかと思うのよ。最近ね。
例えば人と初めて接する時、
あるいは、トモダチといる時もそうかもね。
僕個人として持ってるもの、
ちょっと人とは違うところ、
ほんのちょっとのイイトコロ。
そういうのを、ヒネリだして、こねくりかえして、
できる限りの誇張をして、
アピってアピって、いらんところで
チカラつかってる自分がいると思うのね。
まあ、僕も一応、はしゃぎたい年頃の男の子なので、
女の子の前でかっこつけるのは、
それほど問題ではないのかもしれないけど、
でも、今はそういうことしちゃうのが大嫌い。
そうじゃなくてね、ただ人として面白かったり、
一緒にいて楽しかったり、かっこよかったり、
優しかったり、そういうのが欲しいの。
別にそういうところアピったりとかじゃなくて、
自然と溢れ出すようなもの。
話してる中で、にじみ出てくるような、
そういうのが欲しい。
そんな人になりたい。
いや、それを欲してる時点でもう駄目か。

