できごと。 一覧

情報求ム。

緊急告知。
今期履修科目発表します。

『不確実性と情報』
『ベンチャー経営の基礎と実践』
『言語コミュニケーション』
『音楽理論』
『エネルギーシステム論』
『地球環境法』
『リージョナルアナトミーC(東南アジア)』
『地域研究D(北朝鮮)』
『画像情報論』

どんな些細な情報でも結構です。
お心当たりの方は電話かメールで。
みんなで仲良くやってきましょう。

ということで、なんだか大変な一日でした。

月曜は体育で『気功』なるものに初挑戦。
なんだか、太極拳っぽいことをみんなでするのだけど、
とりあえず笑いをこらえるのに必死。腹筋と顔筋が鍛えられました。

で、体育Ⅱの出席を10に伸ばしてご満悦。
人生二回目の『豚菜』に行ったのですが、ほんとに吐きそうだった。
あの量はもはや暴力だ。もう行くまい。

して、みんなで麻雀。
うむ。あいかわらず運のみの僕。
そしてドラ爆。白をカンしたら、裏ドラ2枚が中だった。
ということで、リーチ、白、ドラ8。みたいな。

で、ともちゃんの部屋でお泊り。
最近どうやら坂本くんと同棲を始めたらしい。

ということで僕はあの狭くて小汚い部屋の、
床などでは眠れません。なぜなら僕は『客』なのだから。
なので唯一のベットスペースであるロフトをゲットしたにも関わらず、
暑くて寝付けず。よってエアコンをつけて寝たら。

なんと朝には氷河期再来。
ロフトの上の僕まで分厚いふとんをかけてた。

下で寝ていた坂本くんにいたっては、
動かないから凍死してるのかと思った。

ということで今日は本当に厳しい夏日です。
起きてさっさと学校へと出かけ、
授業もしっかり出て。

明後日は研究会で進捗状況発表なので、
グルワをしてカラオケもして帰って。
とにかく本当に疲れました。
もやすみなさい。

七夕祭

僕らのお店はタピオカ+ししゃも。

ししゃもはきっと『七輪でししゃも』って安易な発想をした奴がいて、
非常におまけ的要素。てか、売ってることすら誰も知らず。

けど、個人的にはタピオカよりもししゃもの方が好きでした。

てかね、七夕祭。学校を巣立ってった人達が結構来てくれてね。

めぎゅ、かちゅ、あやの。あと、さやかとか伊藤ちゃんとか。
みんな社会人のくせして何にも変わらん。

そして大先輩である、倫太郎さんと南部さん。
この二人に関しては変わらないでいてくれるのが嬉しいのです。

売り上げもまずまず。ということで。
高校生に戻った気分で。こんな日もたまにはいいかな。

てかさ、『たな祭までに彼女できないと、大学4年間彼女できない。』
て言い伝え?僕が入学したころはあったのだけど、
今の一年生とかあるのかな。
入学から3ヶ月って長いようで実は短い。
一年とき、ほんとに焦った自分達が懐かしい。

あ、ちなみ。僕は今年花火見逃しました。

そして打ち上げ。稲村で酢だこを捕るんだと。りんたさん。

天の川

七夕祭にむけて。

生協のちちゃーいおもちゃの笹の短冊に、
『大好きなあの子と一緒にいられますよーに。りゅーすけ』
って書いといたけど、果たして願いは叶うのか。

てか、そもそも『あの子』って誰だ。

そして研究会で出店を出すことに。
もはやサークルなのかな。

そして出店に『シャチホコ』って必要なのかな。
そのために残留って意味あるのかな。

降り積もった疑問符はまるで天の川。

ということで七祭みんなでがんばりましょう。

写真は製作時間1,5時間。『しゃちほこ町人』

 

都内で所用を済ませ、学校へ。
と思いきや、加藤研の面汚し二人が
駅前でスロット打ってるとのこと。

友人二人がこともあろうに学校をサボり、
道を踏み外そうとしている時に、これを見過ごすわけにはいかない。
今すぐ止めさせて授業に出さなければ。
頭で考えるよりも先に、体が動いてたね。まじで。

で、二人を見つけ注意しようとした刹那。
遠くからの視線を感じた。
藤田まことだ。必殺仕事人。

こいつとは結構前に一戦交えたことがある。
あいつが。まさかこんなところで会うとは。
かくなる上は。引くわけにいかない。男にはそんなときがアル。
頭で考えるよりも先に、体が動いてたね。まじで。
とりあえず、先の友人一人から一万円借りる。
そしてつっこむ。

そしてつっこむ。

そしてつっこむ。

必殺仕事人。いい仕事してた。
パチ屋のためにいい仕事してた。
結局、200回転。一度も出ずに終わった。

計1万6千円。
まあこの額で済んだのが幸いか。
いや、痛い。痛い。もうやらない。

暇のきわみ。


結婚式に行きました。両親が。滋賀県へ。

で。僕は呼ばれなかったんだけどお休みだし一緒に行って、
滋賀県散策しようと思ってたら留守番を申し付けられた。

理由はモエモエ。

※モエモエ。
本名モモ。うちの飼い犬。ヨークシャテリア。
僕のメアドとかに『リュウ』と『モエ』って入ってるのは、
『モエ山さき子』とか、『上田モエ子』とかいう彼女がいるからではありません。

母曰く「モモちゃん一人でお留守番できないでしょ。」

待て待て。まずもって犬を『一人』とは数えない。
数取り団につっぱり食らう。
そして、犬に留守番できる、できない、とかない。
エサ食べて寝てるだけ。接客もしないし、電話にもでないし。ガスも使わない。

なのにモエモエ一人で留守番はさせられないらしい。
ここらで恩を売りつけるために僕がしぶしぶ留守番することに。

しかし。土曜日日曜日。家から出れないってのは暇。
暇のきわみ。モエモエ以上にゴロゴロゴロゴロ。

家の中心で暇ー。て叫んだところで誰もレスしてくれないし。
もはや、モエモエすら相手にしてくれない。
ちょっかい出してるのに無視される。

みんなに電話するも、用もないのですぐ飽きた。
数少ない横須賀在住の友達も誰も助けてくれず。

うー。暇って本当に体に悪い。 

てなことをノタマウ女の子がいたとして。

今日ね、体育で「自律訓練法」なるものを受講した。
一時間目は、先生に催眠術をかけられ、
二時間目は、男の子と女の子の脳のつくりの違いについて
切々とビデオ鑑賞。

人間の行動は大脳新皮質さんと辺縁系さんに操られているようで、
どうやら、新皮質はプライドとか社会的存在地位を元に判断を下し、
対して辺縁系は、データ分析や、好き嫌いの感情や、本能などを元に判断するらしい。

よって、人間は、プライド高めで社会性のある大脳新皮質さんと、
自分本位で自分に素直な辺縁系さんのせめぎあいによって行動を決めるらしい。

で、男の子は概して大脳新皮質さんが強い権力を持っていて、
辺縁系さんの欲求をしりぞけることができるらしい。
これに対し女の子の大脳新皮質は民主的で辺縁系さんと
常に話し合って共存していくことができるらしい。

つまりは、男の子は、プライドが高く、社会性を重んじる。感情に左右されない。
女の子は、自分の感情に素直でワガママ。

冒頭の『私と仕事どっちが大事なの』てな質問。

たいていの男の子にとってそれは無意味な質問で。
仕事を選ぶのは当然。かといって女の子をないがしろにしてるわけじゃない。
だって比べるものじゃないもん。大脳新皮質と辺縁系は違う部位なわけだから。

たいていの女の子は、『忙しい』が口癖の男の子にどうしても言ってしまう質問で。
新皮質と辺縁系が民主的な会議を行った結果、どうしても今、会いたいし。
愛を確かめたいわけで。そんな質問もしたくなる。

ってなことを体育の授業で扱ったわけだけど。
もちろんこれらは典型的な例であって絶対ではないわけだけど。

ここまで脳内を分析されてしまうと。もはや個人の努力とか関係ないのでは。。。
考えるのは頭(脳みそ)だけどさ。
恋愛くらいはココロでさせてほしいな。
医学も進歩しすぎるとロクなことない。

だって、恋愛ってば胸が痛くなるでしょ。まじで。
実は、ココロって臓器が、心臓あたりにあったりしてほしいものです。

捜索願い。

ケータイ買ったでしょ。
そう言ったでしょ。
かわいがってたんだよ。本当に。
見かけは悪いけど、悪い奴じゃないからね。

でも、見てよほら。
ある日突然、電池パックのカバーがなくなってるの。

たぶん、学校か、ビッグボーイか、地下鉄か、電車の中。

誰に聞いても有力情報なし。
しかも、容疑者(アリバイ無し)のはつとり君(22)が、
しらを切りとおしてるので、
本日づけをもって公開捜査に踏み切りました。

あと、もうひとつ、ついでに捜索願い。

身長150cm以下で、
色白美肌。
趣味は読書と散歩。
親と友達はすっごく大切にしてるんだけど、
学食で一人でご飯とか食べれちゃう子。
そして笑顔がかわいくて、なのに、ちょっと影のある子。
妻夫木くんよりも、むしろハマスの指導者に興味があって、
僕のイタズラをいつも笑って許してくれる子なら完璧です。
そんな女の子が周りにいたら教えてください。

なんだか、実は人間は一人でなんて生きてけなくて、
二人ってのが、生きてく最小単位なのではないかと、
今までの僕では考えられなかったような境地に至ったみたいです。

あ、てか、ケータイの方は本気で探してるんで。
まじで情報求ム。

 

あの海のせいだ。
ケータイを買う羽目になったのは。

だがしかし。なんと初カメラ付になったぞ。今更。

2年近くも前のケータイを使っていたので、さっぱり操作がわからない。
ならば説明書を最初から全部読んでやろうと思ったが、
分厚すぎて15ページ程度で終了。

もはや、パソコンできない日本のお父さんみたい。

まあ使ってくうちに慣れるでしょう。

いやはや。楽しいな。ケータイカメラライフは。
どんなとこでも一緒だしな。
今は、いろんな人の写真撮ってるの。
着信があるとね、その人の顔が出るんだよ写真で。
人によっては、着拒したくなるけどね。
将来は、ケータイ付デジカメを売り出そう。

ということで、ケータイのアドレス知ってる人には
メールしたんだけど、それ以外の人には、
いまだ、新しい番号とメアドを伝えるにいたってません。
近日中になんとかしますが、
なにか用件あったら、PCのメアドに連絡くださいね。

うふ。写真は新しい待ち受け画面です。

 

遊びマクーリ。

ともちゃん家。
起きたらみんな起きてた。
おはよー。

転がってた雑誌の表紙のウエトアヤ。
朝からかわいい。気分いい。

とりあえず、はつとり邸に集合する。
じゃんぼ、はつとり、るりっぺ(わごん)、とも(みっく)。
僕ら5人の、エンドレスな遊びはここから始まった。

たぬきの館でお好み焼き。
大阪人め。もう、もんじゃは頼むまい。

その後、じゃんぼカーで江ノ島へ。
いつも通ってる海岸線。砂浜に降りるのは久しぶり。
棒倒し、フリスビー。
じゃんぼパパに見守られ、僕らはひたすらに遊ぶ。
波に飲まれ、しだいに遠のくフリスビー。
沈む夕日。取りに行く僕。子供達の歓声。
波うち際、濡れる僕。
スーツだった。。。

服部憲明(22)軽症 全治1時間
わごんルリ(21)重症 全治2時間30分
貝瀬竜介(23)重体 意識レベル2
永川ともひろ(23)重体 意識レベル2

全身ずぶ濡れな僕とともちゃんは、トランクス一枚で車に乗り込む。

横須賀行って、服を着替えてご飯を食べて、
フリスビーして、花火もやって、
今度は逗子に戻って、リンタさんと再会し、
それでもあきたらず横須賀戻って、今度はラーメン。
フリスビーと打ち上げ花火。

空が白み始めて長い一日が終わった。

終始、食べてるか遊んでるかという一日。

みんな、考えてることは違うんだと思う。いい意味でね。
それぞれに夢があったり、悩みがあったり。
でも、遊んでる時だけは共通のチャンネルが開くみたい。
それって実はすごいことでしょ。
無心になって、童心を取り戻し、なんの目的もなく、
ただ、ひたすらに遊ぶ。そこに生産性は微塵もない。
ただ非合理で、なんの計画性もない消費行動。

普段考えなかったけど、
これだけ長時間遊びと向き合うと、わかった気がする。
遊ぶってとってもすばらしい。

みんなの笑顔が最高にステキな一日でした。
(あ。終始運転したじゃんびーありがとう。おつかれさま。)



棒倒し。負けたら埋められる。     写真で見ると楽しそう。



どっちが作り物のたぬきか。    はしゃぐ子供。     江ノ島(じゃんぼ撮影)


埋められた人(NASA提供)       ともちゃん(みっく)。。。

愛の☆救急車

ということで、こっちもエネルギー使って
フラフラになりながら始発で家路についたのですが。。。

ここからが大変だった。

中目黒からの東横線。
なんかキモイ。はきそう。てか眩暈。
眩暈、眩暈、眩暈。座ってることも無理。
なんか電車って閉塞空間に乗ってることが我慢ならん。
とりあえず新丸子でリタイヤ。

ってここで降りてもしょうがない。
電車に乗りたくないけど乗らないと家に帰れず。。。
なぜか一人で大ピンチ。

意を決して次の電車に乗って、
ヘロヘロになりながら日吉にたどり着く。

友達の家を訪ね仮眠させてもらう。
着いたとたんにトイレで指突っ込んで一人で
吐いてて、かなり迷惑な客このうえなかっただろう。
いや。本気で死にそうだった。横になっても眩暈眩暈。

ということで、昼過ぎには起きて、礼もそぞろに日吉にむかう。
また電車か。まじでつらい。
と思ったら、また眩暈×∞。ホームで倒れそうになる。
これはもう無理。不可能。ということで、駅の事務室に向かう。

事務室のチャイムを鳴らしたら、帽子かぶった天使が見えた。
確かに天使が見えた。女性駅員(推定25歳 彼氏なし)
心配そうなその真顔に昇天寸前。

とりあえず奥に通されベットに横たわる。
一緒に寝てくれるのかと思いきや、そうではないらしい。
「救急車よびますか?」 
「お願いします☆」
ベットルームで交わされる、二人の言葉たち。
伝えたいことはたくさんあるのに、もどかしい。。。愛。

二人の視線が交わって、その瞳の奥にあるもの、
見つめ合う瞬間。

「救急車手配しまーす。」
一言残して、彼女は去っていった。

我に帰る。
嗚呼。のりで救急車呼んでしまった。
どうしよう。
でも今更、彼女の申し出(愛)を踏みにじるわけにはいかない。

そして数分後。

遠くから聞こえてきた。ぴーぽーぴーぽー。
彼女がくれた救急車(愛)。

あきらかにターゲットは僕だろう。
いまさら、しらを切るわけにもいかず。
担架に横になる。

靴はどうすればいいんだ。こういうときは。

ベットに横になるときはアメリカ人でも靴は脱ぐ。
しからば。脱ごうと思ったけど、でも悩む。

いや、「火事場に入る消防士は、きっと玄関で靴は脱がない。」と
知ってる限りの119番常識を総動員して考えた結果、
とりあえずこの懸案を「緊急事態☆レベル3」と認定し、
靴は脱がないことにした。

と、担架に横になったとたん、靴脱がされた。
ごめんね。119番常識がなくて。

昼間の日吉駅から運ばれる僕。
通りすがる大勢の人の視線の先には僕が。
注目の的。人生で一番輝いてる時。

ということで気づいたときには病院だった。

眩暈とアタマ痛いのと、息苦しいのと、あ、熱もあるっぽい。
学校サボった子供の言い訳みたいなことを並べ立てる。

でも本当に気分は最悪。フラフラです。
で、点滴受けて、頭部のCTとって。それでも直りませんでした。
そしてお医者さんがいいました。
「うちで、できる限りのことはしました。」

あ。見放された。とうとう医者にも見放された。

どうしようもない。
よくわかんないけど、タクシーとグリーン車と
考えられる限り楽な道で帰りました。

はあ。怖かった。

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