てなことをノタマウ女の子がいたとして。
今日ね、体育で「自律訓練法」なるものを受講した。
一時間目は、先生に催眠術をかけられ、
二時間目は、男の子と女の子の脳のつくりの違いについて
切々とビデオ鑑賞。
人間の行動は大脳新皮質さんと辺縁系さんに操られているようで、
どうやら、新皮質はプライドとか社会的存在地位を元に判断を下し、
対して辺縁系は、データ分析や、好き嫌いの感情や、本能などを元に判断するらしい。
よって、人間は、プライド高めで社会性のある大脳新皮質さんと、
自分本位で自分に素直な辺縁系さんのせめぎあいによって行動を決めるらしい。
で、男の子は概して大脳新皮質さんが強い権力を持っていて、
辺縁系さんの欲求をしりぞけることができるらしい。
これに対し女の子の大脳新皮質は民主的で辺縁系さんと
常に話し合って共存していくことができるらしい。
つまりは、男の子は、プライドが高く、社会性を重んじる。感情に左右されない。
女の子は、自分の感情に素直でワガママ。
冒頭の『私と仕事どっちが大事なの』てな質問。
たいていの男の子にとってそれは無意味な質問で。
仕事を選ぶのは当然。かといって女の子をないがしろにしてるわけじゃない。
だって比べるものじゃないもん。大脳新皮質と辺縁系は違う部位なわけだから。
たいていの女の子は、『忙しい』が口癖の男の子にどうしても言ってしまう質問で。
新皮質と辺縁系が民主的な会議を行った結果、どうしても今、会いたいし。
愛を確かめたいわけで。そんな質問もしたくなる。
ってなことを体育の授業で扱ったわけだけど。
もちろんこれらは典型的な例であって絶対ではないわけだけど。
ここまで脳内を分析されてしまうと。もはや個人の努力とか関係ないのでは。。。
考えるのは頭(脳みそ)だけどさ。
恋愛くらいはココロでさせてほしいな。
医学も進歩しすぎるとロクなことない。
だって、恋愛ってば胸が痛くなるでしょ。まじで。
実は、ココロって臓器が、心臓あたりにあったりしてほしいものです。

