
僕の姉がこのほど出産予定。
第一子のえなっぺは出産時に立ち会えなかったので、
こんどはちょっと楽しみだ。
で、予定では女の子。
姉も、僕の両親も、みんな喜んでいた。
母親が「男の子は大変だもの。」と言うごとに、
なぜか肩身が狭くなる。
僕か?それは僕を指しているのか?
ところで胎児は、はじめは魚の形をしているらしい。
そっから足が生えて、手が生えて。
これは実は進化の過程と同じらしい。
子宮は海。出産と同時に肺呼吸を始める。
お腹の赤ん坊は、何を考えて眠ってるか。
「人間は生まれながらに不平等」
なんておっしゃる方もいらっしゃるが、
お腹にいる間だけは、おうおうにして平等。
肌の色も顔の形も目の色も関係ない。
人種も国境も宗教もない場所。
みんな同じところから始まる。
社会の軋轢とか、夢の大きさとか、自分の可能性とか、
そんなの関係ない場所で、そんなのに汚されないように。
この歳になっても姉とはあまり仲良くありませんが、
生まれてくる赤ん坊には元気に出てきて欲しいものです。
おしっこがしたくなりました。
Ωのトイレに行きました。
Ωのトイレはちょっと広め。なのに。
なのに、入ったとたん臭気が鼻をつく。
くさーい。これは我慢ならん。うんこ臭い。
拒絶反応を示しつつも、僕の体は尿を排泄したがっている。
うむ。どっちかといえばおしっこのほうが我慢ならん。
ということで、口で息をしつつ、気道を確保。
意を決しておしっこをする。緊張感と開放感。
僕のからだは落ち着きを取り戻しつつあった。
用を足し終え、興味本位で扉を開く。
やっぱりだ。なるほどな。
対峙する。流されぬまま残ったうんこと。
小学生じゃあるまいし、うんこしたら流しなさい。
たぶん、犯人は大学生だ。いい加減に大人になれ。
そこで僕は、僕と同じ痛みを味わうであろう、
後人のため、流してやった。
吸い込まれていく、うんこ。爽快感。
臭いまで吸い取られれば、なんと住みよい星となることか。
と、噂をすれば、後人が。外から人が入ってきた。
男A 『うわ。』
男B 『くさっ。』
流れる水の音。
たたずむ僕。
状況から察するに、
きっと僕が、よんどころなく臭いうんこした系だ。
きっとそう思われてるに違いない。
だって、二人の若人はちょっと気まずそうに、
僕とは目をあわせなかったもん。
『いや、僕じゃないんだ。』
その一言が言えたら、この世はどんなにステキに映るだろう。
手も洗わずにトイレから出て。
その手でこの日記をタイピングしてやることでしか、
僕の心は癒されないのです。
どの作品でも、かっこ良い+かわいい=かわこいい。
というキャラが出てて、まさに僕の目指すとこを地でいってるコメディアン。
はじめて見たのは、高校の頃かな、『ビリーマジソン』
文句なしに面白い。そして、全体的にハートフル。
どたばたミュージカル的要素が入ってるこの脚本。
アダム自身も加わってるのだ。スバラシイ。
そしてアメリカでたまたま見た『ミスターディーズ。』
気づかなかったけど、相手役はウィノナライダーだったのね。
これもリメイクらしいけど、やっぱり脚本に加わってます。
そして、なんで今更アダムサンドラーかというと、
この前バンコク行きの飛行機で、たまたま新作を見てしまったから。
『50ファーストデーツ』
いや、おもしろかった。嫌いなドリューバリモアすらかわいく見えた。
ってか、もはや僕には彼しか見えていないが。
そいで、帰ってきてぶっちゃけやることないので、レンタルビデオで借りてきた。
『ビッグダディー』と『パンチドランクラブ』
ビッグダディーは、それなりに面白い。
そして、僕が絶賛すべきは、パンチドランクラブ。
監督がPTAというのにもよるのかな。いや、サンドラーの演技でしょ。
コミカルななかにも哀愁漂いみたいな。
こんな演技ができたんだ。ってすごく感動。やっぱりすごい。
ということで、来月からは新作がレンタルビデオ屋さんに
出回るので楽しみです。
って、これだけアダムサンドラーを褒めたので、
誰かひとつくらい見てあげてください。
お勧めは、①『ビリーマジソン』、②『パンチドランクラブ』、③『50ファーストデーツ』です。

やってしまった。
前回の失敗を生かし、美容院には行かず。自分切り。自分パーマ。
コンセプトはオダギリジョーだが、周囲の評価は、気合のない氣志團。
ということで、ホームページをリニューアル。
次の旅行までには、南ア写真をアップします、という公約通り、
ついに完成。約束を守るオトコりゅーすけ。
http://www.sfc.keio.ac.jp/~t00222rk
アルバムのとこに、「ミナミアフリカ」ってのが追加されてます。
あと、リンクもついでに更新。
お勧めは「川さん夫妻」、HPを更新しながら世界一周をしてる人たちでね、
僕はケープで会ったんだけど、結婚したくない僕でも、
やっぱ結婚ありかなって思えちゃうくらい仲の良い夫婦です。
で、もうひとつ、これは新しい試みなのだけど、
今まで工事中だったところが、「イドコロ」ってメニューになっててね、
そこいくと、「どこなのコム」てページになるのね。
それで、どこにいるかって地図情報を得られるらしい。
あとは、カウンターはどうやら1000アクセスを超えたあたりで、
0にもどるらしいです。直す気力はありません。
そのくらいです。あと、旅日記のページですが、
日記が読めないと言う人、日記本文は別ウインドウで開くので、
「ポップアップ広告を許可」すると見れます。
うむ。そんなかんじで、もう朝です。
夕方の便に乗る予定なのに、準備が。てか寝る時間ない。
てか、今回は暑いところしか行かないし荷物が少ないので、
僕の90リッターバックパックはぶかぶか。
何もってったらいいんだっけ。
徹夜明けでアタマ回らず。
そんな感じで、社会人の皆様には申し訳ないですが、
僕はまた旅に出ます。アデュー。
2004年08月17日
7月19日 6000円
7月20日 3000円
7月21日 3000円
7月22日 10000円
7月23日 14000円
7月26日 14000円
7月27日 5000円
7月28日 28000円
7月30日 17000円
8月 2日 4000円
8月 3日 17000円
8月 5日 2000円
8月 6日 6000円
8月 8日 24000円
8月10日 2000円
8月11日 7000円
8月12日 10000円
合計 180000円
うむ。今は稼ぎがないので、恥ずかしながら
親からおこづかいなるものをもらっているのだけど。
インターン中に使ったお金。18万円。
そして、インターンで稼いだお金19万円。
うむ。20日間で1万円稼いだことになる。
僕の生産効率ってそのくらいか。。。


インターンが終わりました。
思えば、夏遊びの資金調達のために始めたバイト。
普段の僕の、遅刻癖、サボり癖を知ってる人は驚くでしょうが、
毎日、6時半に起きて赤坂まで通い続けました。
もちろん、計画的遅刻や居眠りも少しはあったけど、
僕にしては近年まれに見る勤勉さでした。
ひとつのことを考え抜くとか、死ぬほど厳しいとか、
そんなことは全然できなかったんだけど、
朝10時から夕方5時まで、ちゃんとPCの前に座って、
なにか(プログラミング)に集中できた。
ってことは、偉いことだと思う。
そして、終わってみて、気づけば友達が増えてた。
毎朝同じ時間に集まって、
周りの席の人と騒いで、
帰りに寄り道したりして、
まるで中学高校の友達みたいです。
もう明日からみんなに会えないと思うと、
みんなであの部屋に集まることもないって考えると、
正直、ちょっと悲しくもあり。
そんな風に思えたのは、
飲み会の席で、あるいはメールや電話で。
何人かの人が、「会えてよかった」と言ってくれたから。
なかなか口にしづらいこの言葉は、
僕にとって最高の褒め言葉です。
だから、僕もこの場を借りて、
言っちゃいます。
みんなそれぞれ違う環境で育ってきて、
考え方も、笑い方も、持ってる悩みも、
ぜんぜん違うんだろうけど、
この夏、あの部屋に、たまたま集まったのは、
一人一人サイコーの仲間で、
そんな一人一人、
みんなに出会えてよかったです。

学芸会ではありません。
レッキとした研究会の最終プレゼンです。
今回は班長不在のため、ハツトリ氏が総合プロデュース。
(てか、そもそも研究プレゼンにプロデューサーいること自体間違い。)
冬ソナ+マトリックス+ライオンキング etc...
てな感じで前期を上回る出来栄えでした。
僕はバイトの都合上、まったくコミットできなかったのですが(つまり意図的に。)
ほんとにお疲れ様でした。
合宿は楽しかったよね。
以下先生との会話。
僕 「卒論書いたら単位くれますか?」
先生 「内容によるよね。」
僕 「そもそも何書けばいいですか?」
先生 「書きたいこと書けば。」
僕 「先生なに読みたいですか?先生の読みたいの書きます。」
先生 「小説だね。」
僕 「むずいな。」
先生 「とりあえず書いたら単位あげるよ。」
ということで、卒論書いてみようかな。
小説かあ。コピペで小説。それはそれで面白いかも。
ちなみに僕の研究会は一応、政策系(?)です。
そしてこれは、かいくんの恥ずかしいところです。

最近のハマリごと。
というかまだ二回しか行ってないけど。
プールに行くこと。
ちなみに、僕はてんで泳げません。
短期的な記憶しかない僕ですが、
小学校6年生のときに、ぜんぜん泳げなくて、
さすがに危機感を抱いた親に、
いやいやスイミングスクールに通わされ、
低学年の子供達と(小学校1年と6年はよんどころなく背が違う。)
一緒になって、水に顔をつける練習からさせられた。
で、どうにかこうにか25m泳げるようになりました。
そんな苦い記憶があります。
ということで、市民プールに一人で行ったところで、
何もすることがないことに気がついた。
しかたないので、常連と思われるおばちゃん達を見習って、
水中を歩いてみたりする。
せっかくプールに来たのだから水と遊ぼうと思いつつも、
昼ドラのように水をかけっこする相手もいないので、
一人でビート板で遊んでみる。
僕は水に浮けないのでビート板を使って
浮遊体験をしようと思うも、これがなかなか難しい。
ビート板とは、なかなか使える奴である。
手はビート板に掴まって、足だけで平泳ぎの練習をしてみる。
カエルのやうに。
しかしいっこうに進まない。
進まないけど沈みもしないので、続けたりする。
3分以上かかって、25mプールの対岸に着く。
読んでる人にはわからないかもしれないが、
けっこう楽しいものなのです。
コンタクトレンズをはずして入ってるので、
僕には周囲の人が、まったく見えません。
人間とは不思議なもので、
相手からは見えてるんだけど、
こっちから相手が見えなければ、
ぜんぜん気にならない。
プールで僕がどんな痴態をさらしても、
むしろそれは楽しくて仕方ないことなのです。解放感。
(あ、猥褻な意味でなくて。)

んー。課題はかどらず。
てか今日はひどい目に遭った。
いや。オトトイね、美容院に行ったのさ。
そいで、カラーとカットをお願いしたのね。
(ちなみ。考えてみれば南アのブレーズの後、ずっと黒髪だった。)
で、今回のテーマはオレンジデイズの成宮くん。
彼はかっこいい。せめて頭の形くらい享受したいと思い立ち。
その路線でお願いしたのだが。
全体的な茶色が入らない。
もう一回やっても入らない。
で、時間もないのでとりあえずメッシュを入れてみると。
これは、なぜかキレイに入ってしまった。
つまり黒茶髪に金メッシュというエグイ髪色。
でも、ここまでですでに5時間。美容室にいることになる。
その間、シャンプー5回くらいした。
おかげで、この日は研究会に遅刻した。
ということで、今日は自分で色を入れることに。
全体的に茶色になれば、ステキになる。
と思い込んで、しこしこ色つけたのだけど。
放置すること30分。
洗って乾かして。で、気づいた。
明るくなりすぎた。全体的に。
なので、もはやメッシュはない。
跡形もない。
でも、色を抜いちゃったんだからどうしようもない。
若くもないのにこんな色。。。
うむ。どうしようもない。
あの5時間が水の泡。
もやしキャラの永川氏と頭髪改造前の僕。
りゅーすけ@ラムダ

世界一お気楽な商売である日本の大学生が、
唯一、苦労する時期。
今週からレポートラッシュ。
なので、今期最後の研究会のお食事会の後、
再び学校へ参上。
そして、午前3時。僕はついにレポート一本を完成。
なぜならば。ある人にレポートの書き方を教わったからです。
これ。実はすごく納得。やみくもにコピペするよりはるかに効率がよい。
4年前に教えてくれれば、すでに卒業できていたに違いない。
しかもしかも最後の一文。
『Cが多いほど、嬉しい。
なぜなら、Cのほうが最小のエネルギーで単位を得たという証拠だからだ。』
って。彼女は天才に違いない。わかってらっしゃる。
これに僕なりのレポ術を加えるならば。
上述のテクを使ってレポートを完成した後に、
つめの作業が必要です。
図書館の蔵書検索システムOPACを使って、
レポートの趣旨に合った蔵書を検索。
書名、著者、発行年。すべてわかります。
適当な本を選んで、さも自分が読んだかのように、
最後に参考文献として付け加えときます。これで完璧。レポート術。
ちなみ。写真はコンタクトケース。
学校にお泊りだから持ってきたものの。
カバンの中で漏れ出してコンタクト液がなくなってました。
水道水は塩素が気になるので、
ウーロン茶でコンタクトを保存中。