ギリメノ。

そしてクタに戻ってきました。

ロンボク島の西北にある三つの小島。
トラワガン、ギリメノ、ギリアイル。

トラワガンには、旅行者向けのレストランやクラブが。
ギリアイルには、学校やら役所やら。
ギリメノには、、、なんにもなし。
ということでギリメノへ。

ギリメノは、周囲3kmくらいなので、
一時間で一周できる小島です。

パイとアドゥというトモダチもでき、
日がな一日やつらと遊びたおします。

海があって、空があって、音楽があって。
夜になれば月が出て。星があって、火があって。
服なんかいらない。言葉もいらない。仲間がいれば。

散歩したり、歌ったり、踊ったり、昼寝したり。
裸になって、海を眺めて、光をあびて。

なんにもないけど、すべてがある。
それだけで、すっごく楽しい時間をすごせました。


と書けば相当贅沢な時間のようですが。。。
されどギリメノ。宿がやばかった。。

オーシャンフロント。木立の中のバンガロー。
各部屋にプライベートシャワールームを完備。
  →ただし海水。しかも壊れてて使用不能。
風を感じる、上部が吹き抜けのバンガロー。
  →天井近くは壁がなく、虫ちゃんたちにオープンです。
快適なマットレスと天蓋つきのベットで、快適な睡眠を約束。
  →ベッドは吹き込む潮風で常にぐっしょりウェットに保たれています。
    蚊帳は穴がボコボコ開いてるので、気休めにしかなりません。

旅先でいろんな安宿に出会うけれども。
南アフリカの、南京虫ちゃんの巣窟だった宿以来の不快感です。

ということで、真水のシャワーを浴びようと。乾いたベッドで眠ろうと。
その他もろもろ熟考の末、クタに戻ってきたわけです。

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