そしてここ、ヒンドゥー教の聖地バラナシは、
僕にとっても旅の聖地。
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家々がひしめき合い、その間を細い路地が通っている。
路地は町中に網の目のようにはりめぐらされ
行き止まりかと思えば、
そこからさらに細い路地がいくつもわかれている。
まるで迷路のような街。
僕はとりつかれたようにその迷路を歩く。
小路は石畳になっていていろんなものが落ちている。
その細い細い小路を人や犬やリクシャや
とにかく世の中すべての モノが行きかっている。
たまに牛が横たわっていると通れなかったりする。
ふいに、本当にふいに、視界が開けて
すぐそこに大きな川が現れる。ガンガジス川だ。
聖なる川、ガンガー。
そこにもありとあらゆるものが流れる。
体を洗う人、沐浴する人、洗濯する人、泳ぐ子、
そのすぐ横をゴミや、糞や、死体が流れる。。。らしい。
らしい。。。僕は死体が流れているのは見たことがない。
沐浴も早起きしなかったので見たことない。
しかし、泊まっていた宿の水が干上がって、
シャワーを三日間も浴びれなくなり、
そのとき僕は一度だけガンガーに 入ったことがある。
もちろん体を洗うためだ。
インド人と一緒に体をゴシゴシ洗うのはいいが、
その横をゴミやプランクトンが 流れ、
みんな唾をはいてたので、果たして体が
洗う前よりもキレイになったのかはわからない。
ただし、その日の夕方から
熱にうなされたことだけは確かである。
インド旅行記より
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なんてことを前回の旅で、したり顔で書いていますが、
前回訪れたのは雨季後の9月。
で今は5月。インドは乾季で一番暑い季節です。
日中は40度を越えることもあり、早朝と日暮れ後しか歩けません。
それでも高い湿度で不快指数半端ない。
だから一日中宿か近くのカフェでへたっとしてます。
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家々がひしめき合い、その間を細い路地が通っている。
路地は町中に網の目のようにはりめぐらされ
行き止まりかと思えば、
そこからさらに細い路地がいくつもわかれている。
まるで迷路のような街。
僕はとりつかれたようにその迷路を歩く。
小路は石畳になっていていろんなものが落ちている。
その細い細い小路を人や犬やリクシャや
とにかく世の中すべての モノが行きかっている。
たまに牛が横たわっていると通れなかったりする。
ふいに、本当にふいに、視界が開けて
すぐそこに大きな川が現れる。ガンガジス川だ。
聖なる川、ガンガー。
そこにもありとあらゆるものが流れる。
体を洗う人、沐浴する人、洗濯する人、泳ぐ子、
そのすぐ横をゴミや、糞や、死体が流れる。。。らしい。
らしい。。。僕は死体が流れているのは見たことがない。
沐浴も早起きしなかったので見たことない。
しかし、泊まっていた宿の水が干上がって、
シャワーを三日間も浴びれなくなり、
そのとき僕は一度だけガンガーに 入ったことがある。
もちろん体を洗うためだ。
インド人と一緒に体をゴシゴシ洗うのはいいが、
その横をゴミやプランクトンが 流れ、
みんな唾をはいてたので、果たして体が
洗う前よりもキレイになったのかはわからない。
ただし、その日の夕方から
熱にうなされたことだけは確かである。
インド旅行記より
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なんてことを前回の旅で、したり顔で書いていますが、
前回訪れたのは雨季後の9月。
で今は5月。インドは乾季で一番暑い季節です。
日中は40度を越えることもあり、早朝と日暮れ後しか歩けません。
それでも高い湿度で不快指数半端ない。
だから一日中宿か近くのカフェでへたっとしてます。
そうでもないとこ律儀に危険地区に指定して無駄に不安煽るより、
5月のインドにこそ、外務省は渡航延期勧告を出すべきです。
だって暑すぎるんだもん。
朝起きて、しゃーなしでご飯食べいって、
本読んだり、手紙書いたり、昼寝して。
しゃーなしでご飯食べいって、シャワー浴びてプジャー見て。
そんな生活をしてるのは、暑さのせいか、
5月のインドにこそ、外務省は渡航延期勧告を出すべきです。
だって暑すぎるんだもん。
朝起きて、しゃーなしでご飯食べいって、
本読んだり、手紙書いたり、昼寝して。
しゃーなしでご飯食べいって、シャワー浴びてプジャー見て。
そんな生活をしてるのは、暑さのせいか、
はたまた10年前より、好奇心を失ったせいなのか。
食堂や、駄菓子屋さんや、客引きさん。
食堂や、駄菓子屋さんや、客引きさん。
街にちょっとずつ顔見知りが増えるのは嬉しいけれど、
なにかがすごく欠けている。

