歩き方(=地球の歩き方:日本語ガイドブックの大御所)派や、
ロンプラ(=Lonely Planet:欧米人向けガイドブック)派、
はたまた何ももたずに旅する人など、人それぞれですが。
僕はといえば、だんぜん『歩き方』派。
何も持たずに旅するひとは、それだけでかっこよく見えたりしますが、
結局、旅先で出会った人に『歩き方』借りて見てたりするし。
その国の文化や、歴史など、ガイドブックから学べることも多い気がする。
『ロンプラ』持ってる日本人は、やっぱりそれだけでかっこよく見えたりしますが、
なにぶん英語が解読不明なのと。
『歩き方』なら日本人宿(=日本人が多く利用する:たまっている宿)が、
載っているので、利用価値大です。誤情報も多いけど。。
なのですが、
今回行く国すべてのガイドブックを持ってくわけにもいかないので、
インド以西のみ持参して、ラオス、ミャンマー、スリランカは歩き方のコピー。
中国、ベトナム、タイ、ネパールは何もなし。
中国、タイ、ネパールは一度行ったのでなんとかなるさと思ってたけど。
ベトナムは初めての国。
僕の持ってるベトナム情報はといえば、
ラオスの『歩き方』のコピーにある、ラオス全図のはしっこにある全体地図のみ。
そして船の中で聞きつけた、英語はあまり通じないらしいということ。
フォーがおいしいということ。
なんとかスムーズに、そしてスマートに切り抜けましょう。

