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就活-中間発表

なぜか気づいたら、
一緒に入学したやつらは就活してる。
まわりはとっくに4年生なのね。。。。

そして最近になってようやく、内定もらったって声が
ちらほらと耳に届くようになった。

いや、まじうれしい。

みんなが、それぞれすっごく悩んでて、
すっごく潰れそうな時があったの知ってるから、
だからこそ嬉しい。

いい大学に行っていい企業に入って、、、
っていうのを子供のころから聞かされてきた人もいる。
希望の職種とか企業とかに入れなかったやつもいる。
ってか、そういうのしか知らないけど。
就活はじめる前の理想とは、違う現実にいる人もいる。

でもね、なんかそれで納得してるならそれでいいんだ。

見方によってはさ、「負け惜しみ」とか「妥協」とか、
そういうふうにもとれるけどさ、
でもね、人の気持ちなんてころころ変わるし、
一流じゃないとか、知名度が低いとか、
そんなんに惑わされずに、それでも「ここでいい」、
「ここがいいんだ」って言い切れるってのは、
それは、すっごくかっこいいことでしょ。

妥協でも負け惜しみでもなくさ、
今、いる位置、自分の持てるものってのを、
周りの評価とかじゃなくて、
自分で認められる、納得できるってのは、
すっげーかっこいいじゃん。

ってことでね。
自分の中で、まだまだ悩んでる人もいるけどさ、
1年後にさ、どこの会社の入社式に出てるかなんて、
まだまだわかんないけどさ、でもそんときに、
自分のことが好きでいられたらいいんじゃん?
ひいては、40、50になったときに、
自分に自信を持ち続けていられればいいんじゃん?

そのためには、就活なんて、ゴールじゃなくて、
スタートでしょ。
働くってコトは、生きること。
就活は、自分が生きるフィールドを探すこと。

どんな職種だろうがどんな企業だろうが、
これから先に、夢が描けるなら、なんでもいーよ。
自分に期待できるんだったらどこでもいーよ。

ってことです。

で、僕はといえば、
新たな計画をたてたのはいいけど、
不安でいっぱい。今日、親と話し合って許可が下りた。
実現できる環境が整ってしまったからこそ、
一歩を踏み出すのがすんごく恐ろしいのです。
そしてベットにはいってもねむれないので、
誰かに電話。
しても何の解決にもならないので、
夜中にネット。ぷう。

だから、まだ誰にも内緒。
しばらくは一人で考えたいのです。

なので、こんどまたね。電話あんがと。

あでぃおす。

某はつとりくんが、ロンドンへ旅立つ。

半年間の語学留学らしい。
ネパールでも一緒だったはつとり君。
ノーとオーケーとエクスペンシブの3つしか
コトバを発しなかった。
僕より英語のできない大学生がいたんだと、
はじめて気づいた。

そんなハツトリ君が語学留学。

人前ではなかなか素直にならない人で、
でも、憎めないというか、結構お世話してくれてる。

今回のことも、結構前から人に話はしてたけど、
行くことに決めたってだけで、直に相談はしなかった。
まわりの反応を見ながらも、一人で考えてたんだろう。
旅好きだから、一人で知らない土地に行く辛さとか、
頼れる人のいない怖さとか、ちゃんと知ってるのに、
行くって決めた勇気はすごいと思う。

ああいう性格だから、誰にも言わないけど、
でも、ちゃんとしっかり不安は抱いてると思う。
でも、それよりも、自分のやるべきこと、
しておきたいこと、思うように生きること。
後悔しないこと。
そういう選択したんだと思う。

だから、語学が身につく、とかそんなんじゃなく、
結果とかどうでもよく、半年間、何をするかでもなく。
実際に、「行った」ってことが、
「行くと決めた」ってことが、それ自体が、
大きな収穫だと思う。

だから、辛いことがあったらすぐ帰ってくればいい。
だから、せいぜいがんばってほしい。チカラ抜いてね。

ってことで、昨日はハツトリ君壮行会。
「日本でやり残したことは?」って聞いたら、
「缶けり」って答えたので、
夜中に7人缶けり大会大学生の部。
やりはじめて15分。ルールがイマイチわからない。
よって、ドロ警大会に。
(地方によっては、警ドロ、ドロじゅん。など)
久々に本気で走った。転んだ。
いろんな意味で熱かった。

で、最後には通報により本物の警察が現れて解散。
優しいお巡りさんでよかったです。

その後、はつとり邸にもどり、
はつとりくんの門出をぜひとも見送ろうと
待つこと10分。
僕は寝た。

起きたら、僕だけだった。
はつとりくん、寝てる間に行ってしまった。。。
まじべこみ。

そんなこんなで、ぐっどらっく!!!はつとり。

就職活動。

就活は日本社会にとって、重要な行事だと思う。
モラトリアムとはよく言ったもので、
4年間遊びほうけてた大学生が、
受験勉強以来、学校名とか偏差値とか、
そういう着ぐるみを全部はがされる「辛さ」を
久々に経験する重要な行事だと思う。

たぶん、それがなかったら、就職してから、
「なんで遅刻しちゃいけないの?」って真顔で
上司に尋ねる卒業生が出るだろうと思う。

だからといって、僕は就活は絶対的に嫌い。
就活せずに就職する方法はないのだろうか。って
真剣に考える今日この頃。

留年した僕にとって、同じ年に入学した友達は、
まさにいま、就活真っ只中。

エントリーシートとか、面接とかって、
努力とか、対策とかが、まったく役にたたないと思う。
それで落とされたら、すなわち、
自分が否定されるのと一緒。
大学落ちるよりも、精神的にきついと思う。

それだけの思いをして就職すると
何が待ってるのでしょう。

学生と社会人の一番大きな違いって、
未来に希望をもてるかどうかだと思う。

学生のうちは、なんの根拠もなく、
将来でっかくなってやる。なれるだろ。
くらいの自信を持つことができる。
小学生からくらべれば、歳を重ねるごとに、
現実が妙に近づいてきて、
描けるユメってのはどんどん狭まってきてる。

特に保守的な僕なんかは、一度入ったら、
同じ会社で一生過ごすと思う。
だとすると、就職してしまったら、
どんなに努力したところで、
最終的に部長になるのか、課長になるのか、の
違いくらいしかないと思う。

だからこそ、みんな今、がんばってるんだろうな。
ある意味、就活は、自分のこれからの何十年かを、
大きく変えれる最後のチャンスだと思う。

それを逃したら、
給料の範囲でしかユメなんて描けなくて、
あっつい人生論なんて語れなくなって、
変えられない現実にあたまを下げることしか
できなくなっちゃう。

そのための就活でもあるのかもしれない。

たぶん、僕がいま、こんなこと書いても、
社会の厳しさなんて何にもわかってない、
青くさーい精神論にしかならないんだけど。
だから来年、就活にもまれてみたら、
そんなこと言ってる余裕なんてなくなって、
そんなこと言える自信なんてなくなって、
そんなこと考える意味だってなくなってしまうと思う。

だから、社会に出る準備としての就活で、
そういう"甘ーい邪念"をふっとばすんだと思う。
そのための就活でもあるのかもしれない。

だからこそ、いくつになってもユメを語れる人って
すっごくステキに見えるんだと思う。

だからこそ、自分を見失わないために、
自分を持ち続けるために、魅力を失わないように、
みんなにはせめて希望の職種に就いてほしい。
本当にお願い。最後までがんばって。

けど、あんまり無理もしないでほしい。
僕にもわからないけど、
他にも自分を認める手段はいくらでもあると思う。
自分を計る手段はいくらでもあると思う。
自分を責めて、なくしてしまっては、
モトモコモないと思うので。

オレはみんなが何になろうがみんなが好きなんで。

水やりのための日記

アタマが働かず、
ココロも動かず。

深く思い悩むこともなければ、
ココロの底から嬉しくなるようなこともない。

どちらへ進めばいいのかもわからず、
動くべきなのか止まるべきなのかもわからない。

目先のことだけに追われて、
目に見えるものだけにとらわれて、
すべてコトバで表せる程度の感情しか存在しない。

今日はブッタとの再会の日。
新宿で写真展なるものに初めて行ったが意味わからず。
個人的な感情もでなかったのはよかったが、
旅の要素の強い写真展なのに、
うすっぺらい表面でしか感じられなかった。

夜は今更な誕生日会。
3ヶ月も遅れた分、プレゼントが増加していたので、
それはそれでよし。どれも、後づけ臭い説明を聞くと、
なるほど嬉しいプレゼント達でした。感謝。

そこで面白かったのが、
二人とも同じような状態に陥っていたこと。

思考停止。
いや、そうじゃないかも。
動いてるけど、自分じゃないな。
自分のほんとにうすっぺらーい、表皮だけで、
まわりの世界を感じてる。接してる。
そんで、アタマの上、30cmくらい上空で、
考えてる。自分のことでも他人のことでも。
うわのそら。自分のことでも他人のことでも。

もっと柔らかく生きてた気がする。
スポンジみたいになんでも吸収できるような。
それでいて、焼き鳥みたいに中にはきちんと串が
ささってて、自分にまっすぐに生きてた気がする。

表面だけ凝り固まって、中はスカスカ。
それなーんだ?
なぞなぞみたいな今の僕。達?

環境のせいにはしたくないけど、
オトナになってしまったということなのかな。
来年、就活やるまではせめて、いや、それからさきも、
もうちょっと青っちいコト、言っていたいのに。

コトバで表現できる感情しかもつことができないのは、
すでに昔、自分でコトバに変えてしてしまったモノを、
繰り返し見つめなおすことしかできないから。

今日会って、えらく抽象的なことばっか言い合って、
そしたらおかげさまで、ちょっとだけ溶け出してきた。
ありがたい。
対象が僕なんかで申し訳ないけど、
やっぱりなんらかの刺激をあたえてくれること、
もらったコトバ、つくった雰囲気、
そのすべてに感謝。そして、それができるだけ、
まだ、固まってはいないんじゃないかな。
新しい魅力はちゃんと見え隠れしてましたよ。

そして僕は、今の状況、
やっぱ環境なんかのせいなんかにはしたくない。
「過去の遺産に命を。すべてのモノに生命力を。」
でも、やっぱ、そのための水は自分で与えたいもん。

ブッタもそうでしょ?

バリと日常生活。

そろそろバリに行ってた友達が帰ってくる。

NGOだかなんだかで現地の子供とたわむれてるらしい。
そもそもそういう学生団体は、
どうもうさんくさくて個人的には好きじゃない。

けど、やつならばきっと大丈夫な気がする。
そりゃ、ボランティアのありかたとか、そういう団体の
やりかたとかに、疑問とか覚えるかもしれないけど、
でも、それだけじゃ終わらせないと思う。
与えられたものじゃなくて、
自分から切り開く力、もってると思う。

韓国で初めて出会ったときよりも、
きっとずっと成長してるから。

旅先で新しい自分発見。なんてコトバをよく聞くけど、
それもちょっと間違ってる気がする。
旅に出れば、発見だってそこらにあるし、
面白いことだって、向こうからやってくる。
発見や成長を外に求めるのであればそれは簡単だから。

むしろ、普段のなんでもない生活のなかで、
発見や自問自答を繰り返して、
そんで成長していくことってすごく難しい。

誰かといっかい話したことがある。
魅力あるニンゲンになるためには、
引き出しの数と角度が必要。
引き出しの数は経験から、角度は幅広い視野から。
でも、それを身につけるには、感受性がとっても重要。

同じ場所で同じ経験をしても、
人によって得るものは違うし、
多くを学べる人もいれば、何も感じない人もいる。

そういった意味で、
発見や成長を外に求める僕なんかよりも、
日々の生活の中で、発見して、自分に疑問を抱いて、
それ繰り返して、
そんでどんどん成長してくことができる人。
ってのはなんと素晴しいことか。

幸か不幸か、
僕の近くにはそんなえらい人がたくさんいる。
今回、日本に帰ってくるやつもそんな人のひとり。

だからこそ、やつに関しては心配してない。
きっと旅先ですっげーイイモノいっぱい拾って
帰ってくるんだろうなと。ちょっと楽しみ。

僕もはやくそんな人たちに恩返しできるように、
すこしでも前に進む努力をしたいものです。

そして明日からは別の友達がバリにむかう。
そんなにいいのかバリって。
ボロブドゥールしか興味ないなあ。

っていうか、休みなのに家にいるのは僕だけなのかな。

ぐっどらっく。

モトカノと話しててびっくりした。
留学したいと言い出したから、ブッタを紹介したら、
本当に留学するらしい。

しかも5月から一年間。
ありえない。なんで今頃。。。

僕とおんなじくらい能天気で、楽天的で、
だらしない奴だった。
僕より要領悪いけど、僕よりがんばり屋で
僕より素直な子だった。

感動だか心配だかびっくりだかで、複雑な心境。

確かに前から留学って騒いでた気もする。
でもあの声からすれば、とっても不安なんだろう。

でも、奴が僕にそれを自分から切り出さなかったことに
またまたびっくり。

まだ旅立ってはいないけど、
でも、留学を決断した時から、決断できた時から、
すでに彼女は歩き出してるんだと思う。

僕は留学なんてしたことないから
まったくもってわからないけど、
でも、英語力とかそんなんじゃないと思う。
一人で渡るってことじたい、すでにでかい経験。
これからの人生に、かなりでかい影響だよ。

たまに自分を虐げることがあったけど、
ほらね、僕に刺激を与えてる。
正直いうと嫉妬も感じちゃうくらい。
そんくらい、今のおまえはかなりイケてるよ。

夢とか希望とか打ち消して余りあるほどの不安に
苛まれてるだろうけど、
でも、向こうで寂しくてどうしようもなくて
鼻水垂らしながら途中で帰ってきたとしても、
それでも、得るものいっぱい。
奴の選択は間違ってない。

行くって決めた、決めちゃったそのときに、
すでにおまえは一歩踏み出せたんだもん。
とってもとってもかっこいいっす。

遠くに住む友達からの電話。

ソウルで同じ宿に滞在してた子。

僕よりはるかに正直で、
僕よりはるかに努力してて、
だからこそ僕よりはるかに幸せになる権利持ってる子。

にも関わらず、彼女に笑顔はなかった。

自分に自信がなくて、
だから自分を好きになれなくて、
それでも逃げ出すことはできなくて。

いまの自分に満足してる人なんてあんまりいない。
それなくしたら面白くないし。
そんな人なんてつまんない。

けど自分に嘘がつけないぶん、
ずっとずっと苦しい思いをしてきた。

傍にいてくれる人、話を聞いてくれる人、
自分の味方してくれる、自分を信じてくれる人が
世の中に数人いるってことだけじゃ、
彼女の魅力を証明することはできないのかにゃ。

僕なんか、それだけで根拠のない自信を持って
どっかりと腰をすえちゃうのに。
てか、僕みたいなどうしようもない友達しかいないから
自分を疑ってるのか?むきー。

だから彼女の気持ちは完全には理解できない。
けど僕は思う。
自分に対する不満が、自分を変えてく力だとしたら、
あきらめたり、多少目をつぶったりして
「うまく」生きてる僕を含めた大多数の人たちよりも、
悩める彼女のほうが、100倍も
素晴しい人間になれるんじゃないかって。

もう少しだけ、肩の力を抜いて生きていけたら、
なんて楽しい毎日でしょう。
でも、今がんばってるぶん、泣いてるぶん、
いつかきっと、自他共に認められちゃう、
素敵な素敵な人間になれるでしょう。

また一年後。

一年ぶりに実家にきていたいとこが、
また帰っていった。

二週間という短い時間だったけど、
とっても楽しかった。

バイク、くるま、旅、ビリヤード、その他もろもろ。
(これだけ書くと親が嘆くのもわかるけど。)
今までいろんなこと教えてくれた忍ち。
高校の頃、週末になると
二人で朝までドライブしてたのを
今でも覚えてる。
雪山を車を押しつつ登頂したり、
登山道をバイクをひきづり踏破したり、
いくつもの「無理っぽくね?」を可能にした僕達。
興味本位で有言実行、結果としては自業自得。
計画性のなさが露呈する僕らのドライブは、
いくつのラーメン屋と、いくつの秘湯と
いくつの心霊スポットを越えてきたでしょう。
何千キロにもおよぶ走行距離の中で、
つきぬ話の中で、絶えぬ笑いの中で、
恋愛、人生、世間様、いっぱい教えてくれた。

異国で一人で生活ってぜったいぜったい辛いのに。
でも、前と変わらず楽しそうに話す彼を見ると、
またなにか、素敵なモノを得たんだなあと、
確信したりもするのです。

そして、まさに今、このときも
彼は精一杯生きてる。遠いところで。

とにかく、今の僕があるのは確実に彼のおかげ。
僕にとって彼の人生じたいが最高のアドバイス。
そして彼は僕の誇りです。

いとこで、親友で、兄で、大人で成長期な忍ち。
高く、高く、飛んでください。
そしてまた一年後、
その姿を僕に見せつけてやってください。

悩める大人。

久々のトモダチと電話対談。
悩んでて悩んでてどうしようもない。
八方ふさがり。行き止まり。

自分が大好きで、人も大好きで、
でも自分に不満で、人にも不満。

就活とか恋愛とかトモダチとか、
全部大事だけど全部自信ない。

でも、大丈夫。
そいつはちゃんと答え知ってた。
僕がなんか言う前から答え知ってた。

自分にとって大切なものがあればあるほど
それについて悩むことも多い。
そいつはちゃんと自分にとって
何が大事か知ってたし、
だからこそ鼻水たらして泣いてたんだ。

それ聞いて僕が思ったこと。
僕はまだ大人にはなりたくない。
かっこいい大人にはなりたいと思うけど、
人ってたぶん、完成されればされるほど、
見えなくなってくものもあると思う。
不完全だからこそ見えることのほうが多い。

あきらめることが日常で、
その理由付けがうまくて、
自分を隠して、騙して、嘘ついて、
そんなのが大人なら、大人ってつまんない。

自分に嘘つかないこと。
あきらめないこと。
悩むこと。それが答え。
悩めること。それが幸せ。

行き止まりなんかじゃない。
そこからがスタート。

なんて話してたら、ほらね。
もう朝がきたでしょ。
ちょろいもんでしょ。
悩める君は最高にかっこよかったです。

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