新居の住み心地はなかなか良いものです。
とはいいつつも、
ジュンさんタカさんの見送りがあるから、
バックパッカーズにいることが多いけど。
ということで明日はタカさんの帰国。
空港まで内緒でいきます。
南米自転車で行くためにスペ語習いたいんだって。
新たに奨学生に応募。
が、その締め切りがほんとに間近に迫ってる。
ってのを知ってから、
それまでは「サーフィンだー」って騒いでたのに、
それからはPCに向かいっぱなし。
ノーガンジャ。ノーボブです。
こうして最終日の今日も
遅くまでタカさんの研究企画書手伝ってたけど、
そこまでするのは、本気で受かってほしいから。
なんかね、
アフリカ下ってくる人にはいっぱい会ったけど、
タカさんの素直さとか、
「バッキバキ」のバイタリティーとか、
なんか、とにかくかっこいいんだよね。
そして、だからこそ、素直に、
これからもかっこよく生きてほしいと思わせるのよ。
人に。
まあ、落ちちゃってもタカさんなら大丈夫。
とは内心思うけど、でも絶対受かって波にのってほしい。
まじで頼みます。
いいイミでの単純さとバイタリティー。とあと勢い。
それが、あおい嬢言うところの
「スーパーマリオのスター」みたいに働いたらいい。
じゅんさんは今どのあたりだろう。
二週間でフランスに着くって言ってたな。
人の話、「うん、うん、」
って気持ちよく聞いてくれたところ。
レスポンスはそんなにないし、
自分の意見もそんなに述べないんだけど、
あ、今思った。包容力だ。
あの人にあったのは包容力だと思う。
すべてを受け入れていくこと。
そんな透明な気持ちで旅を続けてるのかもしれない。
じゅんさんが楽しみにしてるって言ってたインドで。
バラナシで。是非とも再会したい。
きっと僕はジュンさんの旅の出会いの一つにすぎず、
忘れられてしまうのだろうけど、
それでもジュンさんの旅の記憶の一片を担えたことは
まじで嬉しい。
2人とも、それぞれの「生き方」を僕に見せてくれた。
タカさんの言葉を借りれば、
「アフリカで会うやつすげーよ。みんなすげーよ。
(泣きながら。)」です。
マジで。本当に本当にお世話になりました。

